ワイルド&マニアック 子供とキャンプ、子供とアウトドア、BBQ(バーベキュー)のすすめ 滋賀県発 WILD&MANIAC

ワイルド&マニアック 子供とキャンプ、子供とアウトドア、BBQ(バーベキュー)のすすめ 滋賀県発 WILD&MANIAC

 
 
子供とキャンプ アウトドアのすすめ
   
 
 
 
第三章「子供とキャンプ」編 子供とアウトドアのコンセプト
できればわが子も逞しくアウトドアデビューして欲しい。そう感じる親心は誰しも同じではないか。
しかし、それらは危険と隣り合わせ。本来ならそういった危険も肌で感じて、子供ながらに危険回避能力を高めて欲しいのが本音ではあるけれども、年に数回のアウトドアではそんなもの身につくワケもなく・・・

また、「子供」と一言にいっても年齢で全然違う。ここでは幼稚園までの子と、小学生前半の子に分けて
お話しようと思う。
小学生後半になってくると自分でいろいろ見極めるので、大人がとやかく言う必要はない。
ここのターゲットは小学2年生までとしてください。 それとイメージとしては家族4人くらいを想定しております。

子供とアウトドアは「お父さんのかっこいい所を見せる」と張り切るのもええけど、そんなん子供は興味ない。悲しいかな。。。
子供はアウトドアに参加してこそいろんな発見や楽しみを見つけられるもの。大人が全部準備したらアカンと思う。「参加」とはその場に居ただけでなく、いろんなものを大人と一緒になって準備することです。
子供にとって楽しい夏休みの思い出は、大人たちのカッコイイ姿ではなく、自分で体験したものが全て。

それと、1世帯だけでキャンプに行く場合は「今回は子供中心!」とばかりに割り切り、子供中心のコンテンツも盛り込む必要がある。それに大きなバスを乗っているのならまだしも、家族4人(子供はチャイルドシート)となった場合、荷物を載せるのに限界がる。あまりこだわり過ぎたら人が乗れなくなる。
今回は気楽に行くのも一つの楽しみだ。

さて、ここでは、子供が遭遇しやすい危険もまとめてみましたので、ご参考に。

とにかく危険度No.1は火傷
アウトドアでつきものは火器。グリルやバーナー、鉄板。ランタン、スモーカーetc
「熱い」ものはどこでも子供の手に届く位置にある。
しかも厄介なのはどれも固定ではなくて設置なので、押したりもたれたりしたら簡単に倒れる。
・グリルに至っては子供がぶつかっただけで倒れ、真っ赤になった炭が子供に降りかかる。
・250度以上になった鉄板に手をつく子もいるかもしれない。
・煌々と燃えるランタンに触ろうとする子がいるかも。
・静かに鎮座するスモーカーの表面は100度を越えている・・・。
・火から下ろして余熱中のダッチオーブンは、見た目だけでは熱いのか冷めているのかわからない。
ざっと見渡しても、触れた瞬間大火傷するものばかり。
炎を見たら熱いと直感で分かっても、明るい昼間は炎が見えないこともある。

こればっかりは子供に教えても、伝わらない。保護者や周囲の大人が注意するしかない。

キャンプ道具は面白い形で子供の興味をそそるのだけれど、
それが今熱いのか冷めているのか・・は大人が見ても判断できないものも多い。
子供が多いアウトドアではせめてランタンは電池式に統一したほうがいいかもしれない。

とにかく火傷に注意しよう。

ペグダウンは子供にとってトラップ
タープやテントは普通にペグダウンしてロープを張るのだけど、
これにひっかかる子供が多い。普通にひっかかる分には笑い話だけど
全速力でひっかかったらヤバイ。
キャンプ用のロープは細くて頑丈。
脚に食い込んだり、接触時の摩擦で火傷したりする。
絶妙なバランスで立っているヘキサタープは倒れ、それがBBQコンロと接触、炎上・・・・(笑)
タープにランタンを吊り下げることも可能だけど、そういう面では火気系ランタンはNG。
(そもそも、火気系ランタンはタープの近くにつり下げたらアカン)電池式で。

ロープに目印を付けてロープの存在を解りやすくするしかない。

まぁ、それと、人様のサイトのロープに蹴躓いて倒してしまっても困る。テントサイト内では走り回るの厳禁にして、元気よく走り廻ったりボール遊びは、サイトから離れた共同の広場がいい。

楽しい楽しい川遊び。
都会では経験できない川遊び。
しかし、ちょっとした流れがあれば水深30cmでも溺れる。
必ず保護者の目の届く範囲で。
それと上流の河原は石が尖っている。素足では足を切る。
ビーチサンダルでも危ない。川の上流は砂浜のビーチではないので。
川に入るときはクツのまま入らそう。
しかし、長靴はNG。長靴の高さを超えた水位だと当然水が入ってしまうのだけど
水中で長靴に水が入ったらアシカセのように重たくなり自由が利かない。
信用しないのなら一度試してみてください。(笑)
あ、あと・・・おむつしてるくらいの乳幼児は、絶対に水辺には近付けないこと。あたりまえだけど。
万が一水にはまったら、おむつが水を吸収してめっちゃ重くなる。こどもは沈む。
積極的にちびっこ参加
子供はアブナイから・・となんでもかんでも大人がやってしまっては、子供たちはつまらなくなってニンテンドーDSの餌食となる。
子供が危ないのは、その危険性に気がついていないから起きることで、その危険性をしっかり教えれば案外大丈夫。大人が思ってるより大丈夫。
テントを立てるお手伝い、テーブルセッティング、お料理・などなど
子供たちでもできることはたくさんある。また設営を一緒にするとどこに何があるかを覚えるので、危険回避にもつながる。

それと、ポイントは見た目がメインになるような部分は、積極的に子供に譲ろう。
サラダ用の野菜をちぎったり・・・とかは子供にとって脇役でしかない。一番の見せ場をお父さんお母さんに取られてしまうのは面白くない。子供ながらに活躍した感を与えるのは、ぜひともツーバーナーを使い、ナイフを使い、フライパンを操る自分。。。
その際は必ず大人がそっと付き添って!(ツーバーナーの点火は大人で)でも口出しは無用!絶対に!
何か気付いた事はそっと教えてあげて!
いきなり耳元で「ホラ!!!アブナイ!!!!」と怒鳴ってはいけない。子供は驚いてパニックになり余計にあぶない。
あ、事前にナイフ(包丁)の怖さ、炎の怖さ、そして操り方を教えてあげてね!もし、これらを真面目に聞けないちびっこは残念だけど他のお仕事へ。。。。
教えもしていないのに「ウチの子はおっちょこちょいだからきっとムリ・・」と大人の勝手な判断で遠ざけてはいけない。
まず子供にやってくれるか聞く。やる意志があるなら子供目線でキチっと説明を!
料理についての補足だけど、子供用の包丁とかは使わないほうがいい。大人の道具を使わせ刃はキチっと研いでおく。
不安定なテーブルで力を入れて使う包丁ほど危ないものはない。

また、後片付けを手伝わせるのも当然だけど、「お手伝い」とばかりに後片付けだけ押しつけるのはどうかと思う。やっぱりまずは料理を手伝わせて、後片付けも・・・これが理想。

せっかくなので、アウトドアでは子供をしっかりと尊重して接してあげてほしい。

とは言うものの、、子供にもそれぞれ個性があるので、何事も強要はできない。ちびっこたちのペースで。

服は予備も多めに。クツも。
服は多めに持って行った方がいい。すぐに汚す、濡れる。アウトドアなのでそんなに神経質にならなくてもいいけど、濡れたり、汗をかいたりしたら着換えさせた方がいいよね。湿った服で眠りにつくと、かなり寒いし。
着替えが無かった場合は最悪は他の子のを借りたりもできるかもしれないけど、クツと靴下は借りにくい。これは多めに準備。また、帽子は必需品。
で、朝夕は長袖長ズボンが鉄則。風邪対策もあるけど虫刺されもある。なぜかわからないけど、子供はよく蚊に刺される。 真夏だからといって半袖ばかりだとちょっとキツい。
場所はどこがいいと思う
子供とアウトドアはきちっと整備が整ったオートキャンプサイトからスタートするのが望ましい。
何が怖いって不慮の事故や災害、動物。
まずはきちっと管理されたところから始めよう。もちろん携帯も通じる、なんとか車で走ればコンビニがある。。。が安心できる。
それと、いきなりテント泊・・・もお父さんが経験者なら問題ないけど、もしアウトドア初心者だったら最初はバンガローからスタートでもいいと思う。

この際だから欲を言うと、
・遊具施設(もう帰るでーというまで遊び続ける)
・芝生広場(走る、転がるだけでも時間潰せます。プラス小道具で、時間つぶしには最適)
・アスレチック施設(ちびっこの年齢制限がある施設が多いので差が出ます。)
・ものつくり体験(そのときは良いのですが、それで終了。お金もかかります。)
・小動物施設

などがあると時間つぶしやヒマつぶしが出来る。「子供のヒマつぶし」という表現は何ともカナシイが(笑)実際BBQだけだと、子供は退屈して「家に帰ろー」とダダをこねはじめるかもしれない。

救急箱は絶対に
普通アウトドアするなら救急箱は持って行くのが当たり前だけど、子供が居るなら絶対に必要。
特に忘れてはいけないのが 絆創膏と消毒液、体温計は必須。 あと、冷えピタは便利。発熱対策だけでなく、火傷などにも貼ると痛みが和らぐ。
ヒエピタはそっとクーラーBOXの中に 。
虫さされや噛まれる事もある
子供は突然の激痛に驚き泣き叫ぶ。果たしてその正体が毒がある生き物かどうかなんて判断できない。噛まれたのか刺されたのかさえ不明。こんな事態を時々見る。

とにかく全部に共通することは患部をキレイな水で洗い流し冷やす事。これで毒の廻りを遅らせることができる。
もし本当に猛毒があれば絞り出さないとイケナイし、場合によっては救急車が必要になるが、
管理されたオートキャンプ場でそれらの生き物が目撃されたら、即座に警戒態勢になるので
まず普通の状態で遭遇することは無いと思う。彼らも人間がコワイ。人が集まっているところには出てこない。

オートキャンプ場でも遭遇するのは

・ヘビ系・・・本土ならマムシ、ヤマカガシ以外は毒はない。この2匹はヤバいので即救急車。ヤマカガシは毒が無いと思われていたのは10年ほど前まで、奥歯で噛まれると毒がある。

・ハチ系・・・スズメバチは猛毒。それ以外は毒はあるが死ぬことはない。しかし、過去に一度刺されてたりすると自分の体の中に抗体ができ、それ自身にアレルギーを引き起こすことがある。この場合は呼吸困難など最悪は死に至ることもあるので注意。アナフラキシーショックという。

・アブ系・・・痛いし腫れるけど命に別条はない。

・毛虫系・・・毛虫は基本、毒がある。患部が腫れる。痒い痛い。毒毛を飛ばすものもいる。

・ムカデ系・・かなり痛いが10cm未満程度のサイズなら大丈夫。アナフラキシー有

・蚊系・・・山にいる蚊は結構毒が強いように思う。俗に言うヤブ蚊?

・ブヨ系・・・キレイな渓流にしか生息しない。ハエより小さなハエっぽい生き物。こいつは曲者。
刺された(噛まれた)直後は大した事ないがみるみる腫れてきて、痒いわ痛いわ大騒ぎ。

・ヒル系・・・梅雨時なら大量発生することもある。流血の惨事。

どこにメインを置くかでスタイルが決まる。
まぁ、BBQは豪快に肉を焼いて、ビールを飲んで、おしゃべりして・・・・と大人は大満足だけど
子供にとってはつまらない。楽しくない。やっぱり遊びたい。
ということで、本当に子供中心でアウトドアを楽しむのなら

・川で泳ぐ!
・海で泳ぐ!
・山で虫をつかむ!
・川で魚つかみ!
・川で魚釣り!
・海で魚釣り!

など、遊びのテーマを決めておく必要がある。

泳ぎメインのキャンプなら、昼のBBQや夜のメインディッシュは簡単にできる焼き物系になるし、その場合の事前の準備やしたごしらえは、できる限り自宅でやっとく事にしたほうが良いしね。

虫つかみがメインなら、昼出発でも構わない、昼からテント設置!夕飯をメインにして、空き時間で虫取り準備の下ごしらえと罠をはりに森へ。
夕飯のBBQを楽しんで暗くなったら、虫つかみの夜編!
当然朝も早起きして、虫つかみの早朝編!
(このあたりは大自然ベテランパパが居ないと危険です。このあたりの詳細は後日UPします)

魚つかみ・魚釣り系は、当然ながら自分で釣った魚を食べるのが醍醐味になるしね。BBQは欠かせない。この場合天然の魚を釣るのはちょっと難しいかもしれないので、釣り堀と併設したキャンプ場や、キャンプ場の近くに釣り堀(イワナ、ニジマス、アマゴ、アユなど)がある場合が多いし、活用しよう。

なぜ、こんなにちょっとユルいアウトドアを提案するか・・・というと(笑)、子供が楽しめるアウトドアは必然的に大人が付いて回る。ということは1世帯では十分な設営や準備が出来ないから。
なにもムリしてまでやることはない。たまには手抜き(?)のアウトドアで、その分十分に子供たちと一緒に遊ぶのも手だ。

虫捕りに行こう!カブトムシ クワガタムシ
虫捕りについて、メンバーの中沼氏が書いてくれました。

単純に虫捕りやけど、重要なのは『樹』やね。どんな木に虫がいるかを知らない事には、森にはいっぱい木があるから、何時間かかっても見つかりませんよー。
ってことで、『木』の種類の紹介コンテンツがあれば助かるんじゃないかな。 (後日UP)

で、最低限の『樹』についての知識があったうえで、如何に
・ 樹液の出る木を見つけられるか。
・ ある場所を知っているか。
・ はたまた、『樹液の出る木』に、樹液を出す工夫をするか。
・ かわりに、餌をおいとくか。
って感じで分類できるかな・・・。

木を見つける方法
まずは、「はっぱ」と「木の模様」で遠目から、木の種類を判断しよう!
次に、同じ木でも表面が乾いたものは、あまり樹液があるとは考えられないので、湿った木や、表面に傷の付いた木があれば虫のいる確立は高いよ。
地面も重要で、腐葉土が一面にある場所はいい感じかも。
本当に、樹液が出ている木があると、離れていても独特の匂いがするので、匂いの方向に行くと発見できますよ。
あとは、子供がいると危険ですが、「スズメバチ」が飛んでいった方向で、判断もできますが、あまりおすすめできません。
「樹液の王様」の木は、カミナリの落ちた木ですね。遠目からでも黒くなっているし、なんせ樹液が出まくっているので、匂いがめっちゃします。

ただ、素人だけでは、発見できる確立は低いですね。
せめて『虫のいる木』の種類で、地面に腐葉土があり、湿っている場所を探すくらいで後は、ワナをはるのがベストでしょう。

木のある場所を知っている
これは、地元の人がいるか、何度も行った場所でないと難しいですね・・・。
ある場所を知っていると、
・子供が楽しめる、ちょっと気軽に虫捕り
・大人(おとうさん)は楽しめるが、子供は引きまくる、本格派虫捕りなど、様々なバージョンが楽しめます。

ちなみに余談ですが、知り合いで他府県から滋賀に来ている人が、子供に「虫はスーパーで売っていないよ。山の中の木にいるんやで」って事を教えたいから、連れていってほしいとお願いがありました。
それならと、夏場の昼でも薄暗い山の中の『カミナリが落ちた木』に早朝から連れて行きました。明るくなりはじめていても山の中に入ると当然真っ暗。
懐中電灯片手に、獣道を約20分程歩いてたどり付く場所へ連れて行ったのですが、おとうさんは、子供のころを思い出しておおはしゃぎ、
しかし、奥さんと子供は、恐怖で引きまくり、暗闇から、スズメバチの羽音は聞こえるし、帰りたくても道が
わからないし・・・。
どんな所に、カブトムシが住んでいるかの勉強にはなったみたいですが、
2度と虫捕りには行きたくないみたいです・・・。トラウマになったかもしれません。
おとうさんは、病み付きになり、夜中に連れてってと今度は一人で来ましたが・・・。

樹液を出す工夫
これはいたって単純!ナタでザクッと。
しかし、自分の山を持っている人だけですので、けっしていたるところで、ザックザックやらないで下さい。
それと、一晩くらいでは直に樹液でませんので。

餌を置いとく
知らない場所での虫捕りですと、これですね。
『虫のいる木』の種類で、地面に腐葉土があり、湿っている場所を明るいうちに探します。
その木の枝に、樹液代わりを吊るしておくっていたって単純ものですが・・・。
ハチミツを浸した布を、みかんの入っている網?みたいなもので吊るす。
BBQで使った シーチキンの缶に穴を開けて紐で吊るし、その中にハチミツを入れて
おく。この、缶を吊るす方法ですと、カブトムシが食べるもの何でもOKですよ。
また、砂糖水は小学生の頃に良く使いましたよ。

ちなみに、複合技ですと、山の中で車で行きやすい所の木に、ナタでキズを付けておき、
そこからの樹液がたまりやすいように、缶を吊るしておく。っていう場所もあります。

おとうさんの威厳を保つ裏技
子供がねているすきに、ワナにスーパーで買ったカブトムシを逃がしておく。
この時の注意は、
・ 他人に取られない場所にワナを仕掛ける。
・ 近くに明かりが無い場所にワナを仕掛ける。
・ 見つけに行くまで持つエサを用意しておく。
・ キャンプ場までの移動中にエサを与えすぎない。
・ キャンプ場までの移動中にカサカサ音が出ないように気を付ける。

さらに姑息な技ですと、おとうさんが今見つけたふりして、かばんから出す。
これは、あくまで「おとうさんってすごいー」って言ってもらう為の手ですが・・
・。カバンから出す時に脚がもげないように気をつけて!

虫捕りの注意点
服装:長袖・長ズボン・帽子も着用(首元に日焼け防止のタレ?付き帽子があれば更
に良い)
タオルを首に巻いておく。(首の後を蚊にさされやすいので)
軍手。長靴があればベストだが、スニーカーでも良い。
※色ですが、黒色は避けましょう!↓の対策です。
スズメバチはいずれの種も黒色に対して激しく攻撃性を示します。
白色や黄色、銀色などに対しては反応は弱く、ほとんど攻撃しません。

・・・こんな感じですが・・・。


(ハイ、この記事はメンバーの中沼氏が書いてくれました。。。彼は山も所有してるし野生児なので、
「遠目から木を見分ける」ことが出来るんだと思う。。。)

 
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